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ほねつぎは医療行為といえるのか否か

最近は、街角に多くのマッサージ店の看板を目にするようになりました。
個人店からチェーン店までさまざまで、どういったサービスをしているのか、と想像してしまいます。
一方で、昔からある体へのケアとして、ほねつぎがあります。
小学生のころは、この文字を見ると、骨をつなげる骨折したときに行くところ、と思っていましたが、大人になってからは、体のゆがみを直し、各部位の痛みを和らげるところ、という認識になっています。
しかながら、実際に通ったこともなければ、通っている人の話を聞くこともないため、実際のところはわかりません。
これが医療行為としてどこまで有効なのかも謎が多く、本当に患部が改善に向かうのだろうか、と思いますが、実際に捻挫をしたときに整形外科などの病院にいってしまう私にはわかりません。
それでもふとした時の家族や知り合いとの会話の中で、忘れたころの出てくる「ほねつぎ」は、なんとなく気になり、本当に医療行為といえるのか、といった思考途中で終わってしまうものとして、私の頭のどこかに存在しています。

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